エンジニアの嫁あるある

ども、エンジニアの嫁歴5年のいきをです。
この記事はNHN テコラス Advent Calendar 2018の10日目の記事です。

本記事ではIT系エンジニアと結婚すると一般家庭ではたぶん起こらないだろうなーっていう「あるある」な内容をまとめています。

JIS配列のキーボードが余る

JIS配列のキーボードとは日本で一般的に売られているPCについてくるキーボードで、ローマ字入力をメインで行うときに使いやすいキーボードです。
普通に考えたら、そのキーボード使うじゃないですか?
エンジニアの人はそもそもJIS配列のキーボードはあまり使わないようです。黒い画面で英語がベースのコマンドをうつのが仕事なので、US配列のキーボードを使うそうですよ、奥さん知ってました!?

そう言われてUS配列のキーボードを共同口座から追加購入されました。
うちにあるJIS配列のキーボード、どなたかいりませんか?(3個ある)

自宅にサーバーがある

ウォーターサーバーじゃないですよ、PCのようなやつです。これは割とあるあるなんじゃないでしょうか?社内のエンジニアの人も自宅でサーバー立てている人多いし(インフラ屋だから?)
うちにはNASがあって、ファイルサーバーとして活用しています。2TB×2個がRAID1で構成されています。

地震に備えたDR対策として旦那の実家にもバックアップを取ることが家族会議の議題で最近あがっています。

PCの電源を落とすとキレられる

うちの旦那は非常に温和な人なので、知り合って10年以上立ちますが、声を荒げたのは私が間違えてPCの電源を切ってしまったときくらいじゃないでしょうか。
なぜをそんなに怒っているのかよくわからないけど、バッチ処理でも回っているの?

とりあえず、いついかなる時にもPCの電源は消してはいけないそうです。

電気代が高い

上述の通り、常時電源接続されている電子機器が多数存在するので、電気代は一般家庭よりお高めです。また電源の数が足りないので、延長コードもたくさん必要になってきます。前に住んでいたマンションではアンペア数が低く、よくブレーカーが落ちていて、もう一段階高いやつに交換していました。
なぜかって?
PCやサーバーが急に落ちてはいけないからです。

同じ理由で雷の影響で瞬間的に高圧電流が発生する雷サージや停電もめちゃくちゃ怖がります。ゲリラ豪雨が多くなってきたので、引っ越しを機に延長コードが雷対策されたものに差し替わっていました。そのうちUPSや発電機を買いださないか心配です。

以上、4つのエンジニアの嫁あるあるでした。
一緒に暮らしているといろいろ理解がおいつかないこともありますが、文系の私からするとエンジニアの旦那は私の知らない世界を知っている面白い人です。
エンジニアの嫁の皆様、ぜひご家庭の「あるある」も教えてください。

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