道玄坂 WordPress Meetup〜絶対に落ちてはいけないウェブサイト24時〜 参加レポート

ども、Webマーケティングチームのいきをです。少し時間が空いてしまいましたが、5/10に参加させていただいた、道玄坂 WordPress Meetupについてレポートします。

道玄坂 WordPress Meetupとは?

毎月第2金曜日に開催される、エンタープライズ向けのWordPress利用にフォーカスをあてた勉強会です。
栄えある第一回「絶対に落ちてはいけないウェブサイト24時」に主催の川竹様からお声掛けいただきました(ありがとうございます!)
当社からはプリセールスエンジニアの瀧川がシステム要件に合わせた落ちないAWSの構成パターンについてお話させていただきました。
定員の40名を超えるお申し込みをいただき、当日もたくさんの方にご来場いただきました。お申し込み&ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございます!

“絶対に落ちてはいけない”ウェブサイトは本当にあるのか?

https://twitter.com/techorus_inc/status/1126799156704530432
WordCampTokyoの副実行委員長の戸田様からは制作の要件として絶対に落ちてはいけないサイトはどんなサイトかに対してのPM目線のお話をされていました。
サイト制作の要件で”絶対落ちてはいけない”について相互の認識・理解の違いをすり合わせることが大切ですよね。
戸田様流の落ちないサイトをつくるコツ、クライアントとのコミュニケーションをちゃんととって、きっちり説明をして納得してもらうことが重要とのことでした。

止めないWordPressサイトを考えてみた

エックスサーバーの堀江様のセッションはなんと大阪からオンライン参加でした(すごい!)
エックスサーバーさんが独自にやられているアンケートで、サーバー選定において特に重視する項目について聞いたところ、フォーマンス、機能の多さ、安定稼働の3つの中では安定稼働が圧倒的に多いとのことです。運用する立場としては夜中にサーバー落ちてハラハラしたくないですもんね、安定運用だいじ。

堀江様はカスタマーサポート経験者なので、サイトが落ちてしまったお客様からの問い合わせのお話がリアルでした。
実用的な対策も多く紹介されていましたので、詳しくは資料から!

止まらないサイトのサーバー構成図を確認するポイント

https://twitter.com/techorus_inc/status/1126816802531471360
農業もやられているロフトワーク 大森様から止められないサイトにWordPressを使うリスクからお話が始まりました。
止められないサイトではインフラパートナーと組んで対応するのが望ましいのですが、インフラパートナーはWordPressを知らないことが多い(耳の痛いお話)なので、そこには注意が必要とのこと。インストールするミドルウェアは利用したいバージョン(PHPは7以降!)まできちんと伝えるなど、細かな意思疎通が必要になります。

また止まりにくいサイトはレスポンスの早いサイトが多く、なぜなら遅いサイトはサーバーリソースを多く使っているからとのこと。サイトが遅くなってきたら、サーバーリソースの見直しをしたほうがよいですね、突然アクセス増えて止まっても恐怖なので。
構成図の確認については、単一障害点がないか、メディアの保存先のDBの構成や同期をする方法についてお話されていました。

「落ちない」AWSのインフラ構成、システム要件にあわせたパターンをご紹介

https://twitter.com/techorus_inc/status/1126824685872615425
最後に当社の瀧川からは、以下の4つのパターンでの落ちないサイトの構成についてお話をしました。

  • 最小構成のサイト!(ダウンタイム有)
  • まずは基本の落ちないサイト!
  • アクセスが急増しても落ちないサイト!
  • 日本が災害でも落ちないサイト!

構成図の写真を皆様とられていて、AWSユーザーの多さに驚きました!
構成図について詳しくは資料をご覧ください。

懇親会

懇親会はロフトワークスさんの会場でわいわいお話をさせていただきました。

https://twitter.com/techorus_inc/status/1126768445326938112
https://twitter.com/techorus_inc/status/1126830494996254720

主催いただいた川竹様、ほんとうにありがとうございます!
ぜひまたNHN テコラスも参加させていただきたいと思います!

あなたにおすすめの記事