【やまなか日記】第2回Office 365のクラウドID管理

前回、Office 365ではサインインに使うIDの管理方法は大きく分けて3つあると学びました。
今日はクラウドIDでの管理方法を学んでいきますヽ(o゚ェ゚o)ノ
 

クラウドIDってどんなもの?

やまなか「三瓶先生!クラウドIDについて教えてください!」
三瓶先生「(板書サラ~~~)」

クラウドIDはユーザーがOffice 365を利用するためのIDの種類の一つです。
クラウドIDはAzure Active Directory (Azure AD)のようにクラウドの中に保存され、ユーザーIDの作成や削除、パスワードの変更やライセンス適用のようなIDの管理は全てAzure AD上で行われます。
 
クラウドIDでは〇〇〇〇〇@●●●.onmicrosoft.comのようなユーザー名が与えられます。
このIDのままでもサービスは利用できますが、通常使用しているアドレスの他にIDが増えることになるので、ユーザーと管理者の手間は増えてしまいます。
やまなか「なるほど!すごく長いIDが新しくできてしまうんですね!」

クラウドID作ってみた

やまなか「なにはともあれ実践だ!クラウドIDを作ってみよう!」
管理者のアカウントから[管理]をクリック

 
Admin centerで[ユーザーの追加]

 
ユーザーの氏名、ユーザー名を入力します。
このとき、ドメインは自動的に@tekoras.onmicrosoft.comとなります。


ライセンスを付与したら[追加]をクリック

 
できたーーーー(゚ロ゚)

 
Admin centerの[ユーザー]で確認してみると…
追加されてるーーーー(゚ロ゚)

 
作成したアカウントでログインできるかな、、、、

 
ログインできたーーーー(゚ロ゚)

やまなか「うーん、この作業を1000人、1万人分作るのは大変ですね。今使っているアドレスでログインできれば楽できそうなのに、、、なんとかしてください!!!」

三瓶先生「その悩みは次回解決できるぞ!」

今日のまとめ

クラウドIDOffice 365ID管理の基本です。

今使っているメールアドレスとは別のものがIDとして作られるので、管理の手間が増えるのが弱点です。

次回、「やまなか、ディレクトリ同期との遭遇!?」
やまなか「三瓶先生!少しレベルアップしました!」
三瓶先生「今日のは基礎オブ基礎!次回から応用編だから心してかかるように!」
次回は「クラウドIDとディレクトリ同期」について学んでいきます(o’∀’o)ノ
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