[AWS re:Invent 2018]Tatonka Challenge(不)参加記 #reinvent

 こんにちは。データサイエンスチームのtmtkです。普段は当ブログでは機械学習関係の記事を書いています。
 11月25日よりはじまったAWS re:Invent 2018に、当社からは私を含む若手エンジニア4人が参加しています。
 Tatonka ChallengeはAWS re:Invent中のアクティビティの一つで、鶏肉の大食い大会です。今回は、このTatonka Challengeに参加しようとして参加できなかった様子をレポートします。

予約

 re:Inventでは、各種セッションやTatonka Challengeなどのイベントに参加するために、事前にアクティビティごとに予約をしておく必要があります。
 Tatonka Challengeを含む人気イベントはイベントの予約開始直後にすぐに満員になってしまいます。しかし、予約の開始時間が日本時間で深夜2時のため、日本からのre:Inventの参加者がTatonka Challengeのような人気イベントの予約をするのは難しいという難点があります。
 実際、私がセッションの予約をしたのは予約開始時の約10時間後(日本時間の午前11時ごろ)でしたが、その時点で既に予約はいっぱいでした。仕方がないので、Waitlist(補欠枠)に登録しておきました。

出発1週間前

 補欠枠に登録していたTatonka Challengeですが、1週間ほど前に予約の確認をしたところ、なんと補欠枠から予約枠に繰り上がっていました。つまり、Tatonka Challengeへの挑戦権が得られたということです。re:Inventの超人気イベントであるTatonka Challengeへの挑戦権を得た私は、俄然やる気が沸いてきました。
 荷物に整腸剤やもしものときの正露丸を詰めておきます。

当日

 当日16時にラスベガス入りした私は、少し休んだあと、Tatonnka Challengeに向けて体調を整えます。
 Tatonka Challengeは午後10時半ごろから始まります。夕飯を食べておかないとおなかがすく時間ですが、Tatonka Challengeのために軽食のみで済ませておきます。
 9時にTatonka Challengeへの当日の参加登録があるので、Venetian Hotelに8時半ごろに向かいます。(広いホテルを少し迷って)会場にたどり着くと、既に長い行列ができています。私は行列の最後尾に並んで参加を待ちわびていました。

 列に並んでしばらく待っていると、係員が近づいてきて、バッジの提示を要求してきます。re:Inventでは会場でははじめに全体の参加登録をして、そこで自分のre:Inventでの身分証となるバッジを受け取ります。
 私はそのバッジ受け取り手続きをまだしていませんでした。係員から「バッジがないと参加できない」といわれ、「なんとかなりませんか? いまからバッジの受け取りはできますか?」と聞いてみたものの、「今日の参加登録の時間は既に終わっている」ということで、私は楽しみにしていたTatonka Challengeに参加できないことが決定しました。(バッジ受け取りの時間が午後8時までで、Tatonka Challengeの参加受付が午後9時なので、バッジを受け取った直後にTatonka Challengeに参加するということができません。そのため、Tatonka Challengeはバッジとは関係なく参加できるのだろうと私は勘違いしていたのでした。)


日によってバッジの受け取り時間や受け取り場所は変わるようなので、公式の情報を確認して確実に受け取りましょう。

その後

 楽しみにしていたTatonka Challengeに参加できないことがわかった私は、re:Inventに一緒に参加している同僚と連絡をとり、普通に夕飯を食べました。

 ここで食べたメキシコ料理は、おいしく、量もあり、外はベネチア風に水上ボートがあったりして、最高でした。Tatonka Challengeには参加できませんでしたが、そのかわりに同僚とおいしい食事ができたので、「これでよかったんだ……」と思うことにしました。

まとめ

 re:Inventでは、ラスベガスに着いたらまずバッジの受け取りを! バッジがないとre:Inventでは何もできません。
 来年こそはTatonka Challengeに参加したいと思います。

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