AWS re:Invent 2023でEXPO出展企業ブースを50社回った話

AWS

2023.12.9

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1. はじめに

こんにちは、フクナガです。AWS re:Invent 2023関連記事の2本目となります!
まずはこちらをご覧ください。


これは、EXPOという様々な企業が出展している場所にて私が出展企業からいただいた記念品の数々です。数えたら30社分貰っていました。
この写真にない記念品やリーフレットもあるため、おそらく50社程度は企業ブースを訪れたのではないかなと思われます。
中々そこまで企業ブースを訪れた日本人はいないのではないかなと思うので、その体験をもとに色々お話しできればと思います!

2. もらえたものランキング

  • 1位. Tシャツ 8枚
  • 2位. 靴下 7足
  • 3位. タンブラー/ペン/トランプ 2つ

Tシャツのデザインは企業ロゴ以外にも様々なものがあり、日常生活で着たくなるようなとてもかわいいものがたくさんありました!
国内イベントだと衣類を配っている企業は少ない印象ですが、複数日開催する宿泊者が多いイベント特有の文化なのかなと感じました。

その場で自分の名前を彫ってくれる粋な演出があったり、ゲームをやった成績に応じて貰えるものが変わるシステムがあったり、どうやって来場者の記憶に残るかをしっかり作戦会議しているんだろうなあと感動しました。
そのほかにはブースにマジシャンがいる企業や、犬型のロボットがいる会社もありました。

3. 企業ブースで使える英会話フレーズ

英語に自信がないよ!みたいな方も多くいると思います。深い会話にならない限りは大体の会話パターンは決まってきますので、いくつかブースでの会話で使える英会話フレーズをご紹介します。

(1) 挨拶編

ブース側担当者: Hello!!(こんにちは) How’s it going!?(調子はどうですか?)
あなた:I’m good! | I’m great! (元気です)

中学英語の最初に出てくる内容ですが、なんだかんだ一番大事です。日本だと「お元気ですか」から会話が始まることは少ないですが、海外ではそれがスタンダードみたいですね。
学校だと「I’m fine thank you. And you?」を返答のテンプレートとして習うと思いますが、goodとかgreatあたりを使うのが良いと思います。

(2) 自己紹介編

ブース側担当者:What kind of work does your company do? (あなたの会社ではどんな仕事をしていますか)
※聞かれ方は様々なので「work」「company」「What」らへんが聞こえたら、「あ、どういう仕事しているのか聞かれているんだな」と思ってもらえればよいと思います。
あなた:自身の会社の紹介を簡単に実施する。

このパターンはけっこう出会いました。そして、めちゃくちゃ困りました。。。
あらかじめ自身の仕事について簡単に説明する2~3文程度の英文を用意しておくのがよいでしょう。私も念のため用意していたのですが、用意したフレーズが咄嗟に出ないことが多かったので、しっかりと練習していくことをお勧めします。

(3) 対応編

ブース側担当者:Do you want 〇〇(記念品) or want to see demos? (〇〇が欲しいですか。それともデモを見たいですか)
あなた: I want 〇〇.(〇〇が欲しいです) | I want to see demo. (デモが見たいです)

正確な文言までは覚えていませんが、記念品が欲しいのか会社やプロダクトについての説明やデモが見たいのかを聞かれます。基本自分が求めている方の単語を「socks」「demo」「instruction」などのようにオウム返しすれば伝わります。丁寧に「Could you show me」や「Could you give me」などをつけるのもありです。

(4) 説明やデモの後

実際にブースの方にご説明いただいた後「商品やデモのリンクを送りましょうか?」や「弊社のサービスを導入してみませんか?」などの提案をいただく場合があります。
話を聞いたのみで即決したり、いきなり商談というパターンは少ないと思いますので、「I’ll consider it.(検討します)」か「No, thank you.(けっこうです)」を使い分ければまず間違いないと思います。リンクを送ってほしい場合は「Could you send me a link?」といえば、re:Invent登録に使ったメールアドレス宛にリンクを送ってもらえます。

4. なぜEXPOに行くべきなのか

ここからはちょっと真面目なお話もしていきたいと思います。
私は、この「EXPO」に時間をかけるべきだと考えています。なぜか?それは、EXPOという場所が世界屈指の最強企業たちが集って自身のビジネスやサービスについて存分に語ってくれる異次元の空間だからです。今世界ではどういうビジネスが「イケてる」のか、肌で感じることができます。
また、多数の企業を見て回ることで一定のパターンやトレンドも見えてきます。例えば、今年出展していた企業では、拡大するインフラストラクチャの管理や運用コスト削減を実現するサービスが多く出展していたイメージがあります。他には、AIOpsとしてAIを活用したデータ探索やBI、データ活用のためのデータパイプライン関連サービスなども多くありました。
こういった大まかなトレンドをとらえることで、自身の企業になにか新しい風を持ち込めるかもしれません。そういった観点で、EXPOを回ることは非常に有益だと思います。

5. まとめ

今回の記事では、約50社EXPO出展企業を訪れた自身の経験から気づきなどを共有しました。今後re:Inventに行く方は、ぜひEXPOに行く予定もスケジュールに組み込んでみましょう!

6. 余談

EXPOでひたすらに英語での会話にチャレンジし、自身の力不足を痛感した私は、帰国後速攻で英会話コーチングに申し込みました。。。
英語学習のモチベーションを上げるという意味でも、修行のようにEXPOを回りまくり、ブース担当の方と話しまくるのはありかもしれません(笑)

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フクナガ

インフラエンジニア歴5年のフクナガです。AWS(特にBedrockとCodePipeline)とGoogle Cloud(Vertex AI)が得意分野。休日はベースを弾いてます。技術力と発信力を高め、Top Engineerを目指しています。

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