子どもの寝かしつけが少し楽になる!スマートおばけの作り方

ども、Webマーケティングチームのいきをです。
この記事はNHN テコラス Advent Calendar 2018の3日目の記事です。

パパ・ママの皆様、子どもの寝かしつけ、はかどっていますか?
我が家はスマートおばけのおかげで寝かしつけが以前に比べて楽になったので、寝かしつけに悩めるパパ・ママの一助となればと思い、スマートおばけの作り方を伝授します。

この世にはおばけがいる設定の我が家

多くの方が子どもの頃そうだったように、うちにはおばけが怖い子ども(4歳)がいます。うちではおばけは世の中に実在する設定になっていて、子どもが悪いことをすると「悪い子おばけ」という悪い子を連れて行っておばけがでてきます。せなけいこさんの絵本「ねないこ だれだ」の世界ですね。

子どもが駄々をこねて夜更かしをしようとするものなら、「あーさっき廊下に悪い子おばけ来てたよ、やばくない?」と一言伝えるだけで、ささっと布団に隠れて「ママ、おばけくるから、はやくおふとん入って」と布団に入ってくれます。子ども簡単やな、おばけパワー、すげーな。と思いなから、日々おばけの存在をありがたく活用していました。

でもさすがに4歳にもなってくると世の中のことがちょっとわかってきて、「ママはおばけいるっていってるけど、実はいないのでは?」と疑うようになってきます。私が「おばけきたよ」と伝えるだけでおばけを存在させることに限界が見え始めていました。このままでは寝かしつけが難航してしまう、悪い子おばけをバージョンアップさせなければ・・・!

ITを活用して手軽に本格的なおばけを作れないものかと試行錯誤した結果、生まれたのがスマートおばけです。

とっても簡単だけど本格的!スマートおばけの作り方

前置き長くなりましたが、スマートおばけの作り方はとっても簡単です。

材料

・Nature Remo
・Nature Remoのアプリの入ったスマホ
・赤外線リモコン操作が可能な照明
・Wi-Fi
・おばけが実在するかのように振る舞う演技力

少し出費はかさみますが、これで4歳児を毎日手間をかけずに寝室に誘導できるのであれば安いものです。
ちなみにこの材料の中で一番大事なのは演技力です。「この家にはおばけが実在する」設定でちゃんと子どもと一緒に怖がってあげないと、おばけが嘘だとバレてしまいます。おばけ教育のバイブル、東村アキコ作「ママはテンパリスト」を小学生以下のお子さんがいるパパ・ママはご一読ください。

つくるもの

就寝時間になったら電気を消すスマートおばけ

もうおわかりですね、我が家ではスマートリモコン Nature Remoを活用しておばけを作っています。Nature Remoと照明を連携させ、アプリで設定した時間になったら自動的に電気が消える仕組みです。
え、おばけ(物理)を作るんじゃないのと思った方、おばけの姿は見えなくていいんです!!!
「誰もスイッチを消していないのに急に電気が消えた、しかも大人が怖がっている、おばけがきたんだ!」
と子どもに思わせる状況を作ることが大切です。

うちでは8:45になったら自動でリビングとダイニングの電気が消える設定にしています。電気が消えるのでもう寝る時間だと強制的に切り替えができ寝室に向かえます。またおばけが来ているという緊張感から割とすんなり布団に入って絵本を読んだら寝ています。自動で電気が消える設定にしておけば子どもだけでなく、ついつい夜更かしをしてしまいがちな大人が決まった時間に寝る習慣をつけるのに効果的だと思います。

Nature Remoは照明だけでなく、エアコンやテレビとつないでスマートフォンや音声デバイスから操作可能で簡単にスマートホームを構築することができます。家に帰る時間帯にエアコンが自動的につくようにしておけば、猛暑の季節でも涼しくて快適な我が家に帰ることができます。初期設定も簡単なので、おすすめです。

スマートおばけを活用して快適な寝かしつけ生活を手に入れてください!

AWS移行支援キャンペーン

あなたにおすすめの記事