JAWS FESTA 2018レポート 現地の様子と友岡さんの基調講演 #jft2018

ども、NHN テコラスのWebマーケティングチーム いきをです。
本日はJAWS FESTAに参加しているので、さっそく現地の様子をレポートします。

パナソニックスタジアム、でかい

見出しの通りです。でかい(語彙)
お手伝いで朝早めにきたんですが、でかすぎて入口がわからずうろうろしていたら、素敵なハプニングが起こりました。

どこかでみたことある人だなーとは思っていたのですが、自己紹介いただいたときに本当に友岡さんで動揺しすぎ挙動不審になりました。

スタジアムでイベントとか豪華すぎる!
とてもいい天気で気温も最高で、すごくすごしやすいです。
申し込みが500人近くあるようですが、広々としていて快適です。

ここであいさつできる経験って中々ないですよね!かっこいい!!
スライドなどは後ろの大きなスクリーンに映されます。
登壇者とスクリーンがみえるいい位置に座れたので写真ばっちりとれる。
撮影用?にドローンが飛んでて感動しました。

基調講演 「テクノロジーの民主化で世界平和を!」 友岡 賢二さん

私の心の中(さっき一緒に迷っていた友岡さん本物だったんだ!)
基調講演では新旧のコミュニティのあり方から、コミュニティ運営の極意や今後のお話をされていました。

TEDのデレク・シヴァーズ「社会運動の起こし方」から #武闘派CIO の成り立ちも絡めつつお話が始まりました。
コミュニティ運営を行う際にはフォロワーを対等に扱うことが大切で今後はボトムアップ型のリーダーシップが必要になっていくとのことです。
じつは #武闘派CIO は友岡さんではなく、ほかの2名が最初にはじめていて、友岡さんは3人目のメンバーだったことや、参加するにあたり最初の2人と対等になるため鯉の着ぐるみをアマゾンで探したけど見つからなかった秘話もきけました。

古いコミュニティと新しいコミュニティについてのお話では、内と外のように集団の中で区別し、排除する対象によってコミュニティがつくられている状態から、今後はオープンソースの思想が基盤になっていくだろうとのことでした。
OSS的思想とは
・自由
・差別しない(人や集団、企業や国)
・すべてを公開する(議論や反対意見をふくめて)
この3つが今後のコミュニティ活動の精神となって運営されていくようです。

またコミュニティ運営の極意としては
・決定を下す際には徹底的に説明と文書化
・間違いを素直にみとめる
・議論を公開
することで、コミュニティに所属している人は納得ができないとコミュニティに対するロイヤリティが失われるので透明性を保つことが大切なようです。
コミュニティの中で一番やってはいけないことは無視することであり、コミュニティ運営最大のリスクは無関心なので、無関心な人が増えないようコミュニティリーダーの人は配慮していく必要があります。

またOSSの思想にはギブアンドテイクの思想はなく、「テイクがない」という損得勘定はいったん忘れたほうがよいとのことです。
ギブし続ける権利を守ることがOSSの思想なので、ギブすることを排除する組織と戦い、みんながオープンでノウハウを共有できる社会、またそういった活動に参加できることによる帰属意識を育てることが大切なようです。
最後のテクノロジーを活用することですべての人にやさしい社会に、社会のOSをアップグレードするための貢献をみんなでしていきましょうという締めには深く共感しました!

当日のようすはTwitterの #jft2018 こちらのタグから追うことができますのでぜひみてくださいー。

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