NHN テコラスのエンジニアが「2026 Japan AWS Top Engineers」など複数の AWS 表彰プログラムに選出されました!

AWS

2026.8.5

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NHN テコラスに所属するエンジニアたちが、「2026 Japan AWS Top Engineers」など複数の AWS 表彰プログラムに選出されました!

例年と同様に今年も、AWS Summit Japan開催のタイミングで発表されました。

みなさんおめでとうございます!

▼NHN テコラスのプレスリリース
NHN テコラスのエンジニアが「2026 Japan AWS Top Engineers」など複数の AWS 表彰プログラムに選出

受賞部門は「2026 Japan AWS Ambassadors」「2026 Japan AWS Top Engineers」「2026 Japan AWS Jr. Champions」「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」です。

受賞エンジニアに質問をして、その回答をまとめました!

この記事で読めるもの

この記事では、世界中に多数いるAWSエンジニアの中でも『AWSに表彰される実績を残したエンジニアの、技術的な挑戦や、直近で対応した仕事や、自己研鑽への考え方』などを紹介しています!

  • AWSエンジニアは、どんな仕事をしているのか?AWSエンジニアは、どんな仕事をしているのか?
  • AWS資格を取得しているエンジニアは、どんな挑戦をしているのか?AWS資格を取得しているエンジニアは、どんな挑戦をしているのか?

このようなことを考えたことがあるエンジニアの方にはぜひ読んでいただきたいです☺️

「私はエンジニアではないけれど、会社でAWSを使っている。会社のエンジニアがAWSを扱っている」といった方も、この記事を読むことでエンジニアの思考を垣間見ることができるかもしれません!

まずは、エンジニアの紹介

回答に協力してくれた8名のエンジニアを、社内での職位順+五十音順で紹介します!
回答の自由度を上げたかったので、回答者はわからない形で紹介します
どの回答がどの人か、ぜひ想像してみてください!

Mさん

https://recruit.nhn-japan.com/techorus/interview/MH

Fさん

https://techblog.nhn-techorus.com/archives/author/94

Fさんよりコメント:
今回の選出に伴うブログ執筆してます!

Iさん

https://techblog.nhn-techorus.com/archives/author/148

Oさん

https://techblog.nhn-techorus.com/archives/author/187

Kさん

https://techblog.nhn-techorus.com/archives/author/157

Kさんよりコメント:
「いい加減自己紹介部分は変えた方がいいなって今久しぶりに見て感じましたが、まだまだ『初心者クラウドエンジニア』なので、まだしばらくは名乗り続けようかなと思います」

Sさん

https://techblog.nhn-techorus.com/archives/author/133

Tさん

https://techblog.nhn-techorus.com/archives/author/95

Tさんよりコメント:
「Amazon Bedrock AgentCoreやKiro、Snowflakeといった先端領域に携わっています。構築だけでなく、運用フェーズの深い課題を解決することに燃えるエンジニアです!」

Wさん

https://techblog.nhn-techorus.com/archives/author/138

 

エンジニアへの質問一覧

表彰されたエンジニアたちには、以下の質問をしました!

質問1.
AWSへの愛を語ってください!

質問2.
技術的な困難に対応したエピソードを教えてください!

質問3.
直近の1年間で印象的だった案件・ご自身のお仕事について教えてください!

質問4.
今後の目標、もしくは、自分の技術的な、あるいはその他の面での課題と「課題を解決するために検討している / すでに取り組んでいるマイルストーンがあれば教えてください!

おまけの質問コーナー
(質問内容は、読んでからのお楽しみに)


質問1.AWSへの愛を語ってください!

☑️回答者1人目

好きなサービスを一つ挙げるなら、迷わず Amazon Quick です。

きっかけはAWSの、パートナー企業への支援の一環である、とあるプログラムへの参加でした。それまでAmazon Quickを深く触る機会がなかったのですが、プログラムに参加してから一気にのめり込みました。社内検証、デモ作成、AWS Summitでの訴求検討…気づいたら一番利用しているサービスになっていました 。

Amazon Quickの魅力は「業務にAIを取り入れることを、これほど手軽にしてくれるサービスは他にない 」だと思っています。

スモールスタートができ、業務システムとの連携がなくてもスペースに業務データを格納するだけでRAGのような活用が可能です。ユースケースに特化したペルソナのエージェントも手軽に作れる上、デスクトップアプリやブラウザ拡張など専用ツールも充実していて、Amazon Quickだけで業務効率化が完結します。 

触れば触るほど可能性を感じるサービスです。

☑️回答者2人目

Amazon Bedrock AgentCore は非常に AWS らしさの詰まった良いサービスだなと思います。また最近は Amazon Quick に夢中で、毎日出勤したら Amazon Quick を開いています。使えば使うほど馴染んでいく体感があり、重宝しております!

今年は、Amazon Quick をはじめとする AI サービスを使ってどうお客様の業務・生活をよりよいものにできるか、に従事していきたいなと考えています。

☑️回答者3人目

私のAWSが好きなところは、探すとすぐに情報が出てくるところです。AIやIaC、CI/CD等と言ったモダンなサービスからセキュリティまでの様々なサービスがありますが、どれについても検索することですぐに情報が出てきます。

これはエンジニアがサービス内容の動作検証や調査の手間を省くだけではなく、ご利用されるお客様との認識合わせを容易にする他、お客様側からこういう風に使いたいとご提案いただく事でお客様のご要望を汲み取りやすくなり、大変助かります。

☑️回答者4人目

最近特に好きなのは「Amazon Bedrock AgentCore」をはじめとするAIエージェントを動かすプラットフォームです。

また、日々の開発や業務で活用するIDE搭載型のAIエージェント「Kiro」など、新しいAI製品を触っている時が一番楽しいです。

各製品のアップデートが頻繁で情報を追い続けるだけでも相当な労力がかかりますが、これらの先端技術をいち早くキャッチアップし、お客様のシステムにエージェントを組み込む提案を考えるのが今の私のモチベーションです。

☑️回答者5人目

企業だけではなく個人でも手軽にサーバーやWebページを簡単に用意できます。
短期間のみでも必要なときにサーバーを立ち上げられるので、業務時間外でも活用しています。

☑️回答者6人目

AWS の好きなところはマネージドであることです。

私はエンジニアとしての経験が浅いこともありインフラ領域の深い知識があるとは言い難い状態ですが、それでもインフラ構築・運用ができているのは AWS がマネージドであることが大きな要因だと感じています。

☑️回答者7人目

AWS に興味を持ったのが、いろんなケースを想定した数多くのサービスが用意されているところです。

一つ一つの機能がサービスで分かれているので構成を考えるときに不要なものは無くして必要なものだけで目的のプロジェクトに組み込む考え方が個人的に好きです。

☑️回答者8人目

– サービス体系が整理されている=学びやすいエコシステム
– 好きなサービス:Amazon S3。耐久性は世界トップクラスだと思いますし、いつかはバックアップデータを放り込みたい…!
– 自分をサービスに例えるなら:Amazon EC2。バーストクレジットの仕組みは私に似ていると思いました(いざというときに本気を出せるのと似てるなぁ…と)


質問2.技術的な困難に対応したエピソードを教えてください!

☑️回答者1人目

もしかしたら「技術的な困難さ」からは少し外れるかもしれませんが、直近で考えていることを回答にします。

AI がなんとなく便利であることは共通認識だと思いますが、その一歩先を見せるような提案を組むのは非常に難しいと感じています。AI の利用料がどんどん上がっていく中で「それをどうビジネス価値に繋げるか」というのは今最も注目を集める分野だと思っています。

それを実現するユースケースを NHN テコラス内外に示すことが私自身が今抱えている最も大きなチャレンジです。

☑️回答者2人目

最近話題の AWS 生成 AI サービスである、Amazon Quick のキャッチアップは個人的には今年のチャレンジでした。

触り始めた当時は、まだ世間的にもナレッジが少なく、手探りの中他のサービスとの連携や、社内へ案内できるユースケースを考えていました。

その中で他メンバーに紹介できる情報の整理や、逆にサービスに関する質問を受けたときの調査はドキュメントになければ実際に検証をするといった作業を行っていました。

☑️回答者3人目

直近で一番苦労したのは、Amazon Quickの社内検証とデモ作成です。

Amazon Quickはリリースしたばかりのサービスということもあり、当時は公式ドキュメントも十分に整っておらず、「とにかく触って確かめる」という手探りの検証が続きました。「この機能はどこまでできるのか」「このユースケースで動くのか」を一つひとつ自分たちで確かめていく作業は、大変でしたが楽しかったです。

特に苦労したのがデモの作成で、サービスの魅力を伝えるためには「動いている姿を見せる」ことが一番だと思っていたので、ユースケースの設計から動作確認まで何度も作り直しました。ドキュメントが少ない分、予期しない挙動に何度も遭遇しましたが、それがそのまま「サービスを深く理解する」ことにつながったので、結果的には良い経験だったと思っています。

☑️回答者4人目

直近では、ログの解析で主観的な人の判断が入る内容を、機械学習のロジックにどう落とし込むかを試行錯誤してる件です。

☑️回答者5人目

FSx ONTAP案件の2リージョン構成を組むときにAIを活用したが、ハルシネーションやスコープの漏れを実感しました。

AIの出力を理解し、逐次改善を促せるよう勉強しようと思いました。

☑️回答者6人目

AWS Organizationsが利用出来ない20件近いアカウントの一括管理が先年の課題でした。

IAMロールの変更や監視内容の変更等を全てのアカウントで行わなければならない場合、管理画面からの操作では時間がかかり過ぎるため、ローカルPCで複数アカウントに対する

Terraformのimportで操作が必要なリソース情報を取り込み、変更をTerraformから行うことで一括管理を行うことが可能になりました。

またAWS CLIによりコマンド結果から確認する事で文字としてのリソース情報を確認する事で、大量の変更でも変更内容がキチンと反映されているか確認が可能になりました。

☑️回答者7人目

ネットワーク関連のトラブルシューティングが最も困難な技術的課題でした。

お客様から稼働中のサービスで不定期にネットワークが切断されるというお問い合わせをいただき、ボトルネックや根本原因の特定のため調査を実施したのですが、ネットワークに特有の知識やトラブルシューティング方法をあまり知らなかったこともあり、非常に調査が難航しました。

☑️回答者8人目

ある案件で、Quick Sightを用いた厳格なマルチテナントのデータ分離(名前空間とIAMによる細粒度アクセス制御)を実装したことです。

コンソールから作成できない制約がある中、完全IaC化でアプローチしたのですが、検証の過程でQuick Sightのユーザーを繰り返し作成・削除していたら、500USDのコストが発生してしまったのは、今となっては良い思い出です(笑)。


質問3.直近の1年間で印象的だった案件・ご自身のお仕事について教えてください!

☑️回答者1人目

試験ではFSxの知識を問われていたが、実務ではその内部のNetApp ONTAPまで踏み込む案件(2リージョン構成)に携わりました。

試験の知識がベースになりつつ、さらに深いレイヤーを学べたいい経験でした。

☑️回答者2人目

技術的には複雑な内容ではありませんが、個人的に印象深いのはAmazon CloudWatch でのアラームが 800 個を超えるような AWS 環境へ、一からアラームの作成と管理を行っていた案件です。

単純に量が多いので、本当にそれらすべてが正常に動作しているのかや、そもそも漏れなくすべて作成ができているのか確認する手間がかかっていました。

その状況から、アラームをタグベースで監視する設定に切り替えることで最終的には同じ監視内容でアラーム数を 120 個程度まで減らし、管理の手間を軽減することができました。

☑️回答者3人目

AI 駆動で新規環境構築を実施した案件が印象に残っています。

環境構築では、基本的に要件定義、設計、構築、テストの 4 フェーズで進行し、各フェーズで要件定義書や基本設計書などのドキュメントを作成し、それに則って後続のフェーズを進行します。

今回の案件では各フェーズでのドキュメントの作成、および次フェーズでのドキュメントの読み込みを Kiro に委任し、要件や設計の決定、ドキュメントのレビューをエンジニアが実施しました。

従来ではこれらのドキュメントは Word や Excel で作成されることが多く、作成やバージョン管理に手間がかかっていました。しかし、これを生成 AI によってマークダウン形式で作成し、GitHub でバージョン管理を行うことで、かなり手間を省くことができました。

☑️回答者4人目

直近の1年間、AWSの案件には、2社のみ対応しました。

印象に残ったのはAI×コールセンターの構築支援の案件です。

AIの発展により処理で利用する機能実装が早くなったというのもあるのですが、感情分析など面白い機能を簡単に実装できるようになりました。

☑️回答者5人目

直近の1年間で特に印象的だったのは、あるエンタープライズ企業様向けの「Claude Code の社内導入および活用推進の支援」案件です。

お客様は全社的なClaude Codeの導入を計画されていましたが、機密情報の取り扱いやリポジトリ利用基準といった『ガバナンス・統制』と、各部署のエンジニアへ定着させる方法としての『社内促進』に課題をお持ちでした。

それに対し、私は技術的な初期設定と環境構築をリードしました。

特に工夫したアピールポイントとして、AIがプロジェクトのコンテキストやコーディング規約を正しく理解し、セキュアかつ効率的に動作するように CLAUDE.md や Skills(および Rules や Hooks など)の最適化設定ファイルを独自に作成しました。

☑️回答者6人目

印象に残った案件は「ディザスタリカバリ環境(DR環境)の構築」です。

DR環境が使用される場合はどのような状況かという事から、誰がDR環境にリソースを復元するのか、何時間以内でサービス再開する必要があるのか、何があればサービスが復旧できるのかを突き詰め、要件に合う中で可能な限り費用を抑えて且つ復旧手順が簡易になるような構成を考え、構築しました。

結果として、普段のDR環境は費用が掛からない様に必要なIAMロールやセキュリティグループを設定したAmazon EC2をEBSボリュームが無い状態で停止して配置し、AWS Backupによりサービス環境からリージョンコピーする事でDR用のAmazon EBS スナップショットを確保するようにしました。これによりAmazon EBSを復元してAmazon EC2にアタッチし、そのまま起動すれば利用できるようにしています。またアプリケーションに必要なデータはS3に保存し、こちらもDR環境リージョンにレプリケーションする事で必要なデータの確保を行っています。

復旧手順についてはスナップショットでの図解付きの手順書をお客様と共有し、お客様にも手順に沿って復旧できるか確認していただく事で、NHN テコラス側が復旧対応困難な場合でもお客様側で復旧していただけるようにしています。

☑️回答者7人目

Claude Code がかなり一般に広まったことで、かなり多くのお客様から問い合わせをいただきました。お客様に一秒でも早く使っていただくことが、我々が提供可能な価値だと考え、営業が利用する提案書などのリソースの提供や、商談出席などがむしゃらに取り組みました!

AI モデルやツールのトレンドや評判をキャッチするのが非常に大変ですが、お客様も何を使うべきか、どう使うべきかは悩んでいるはずなので、そこを我々の支援で解決していきたいですし、そのために情報収集は怠れませんね。

☑️回答者8人目

直近では、AWSの、パートナー企業への支援の一環である、とあるプログラムを通じた、Amazon Quick の社内展開・検証活動が最も印象的な取り組みでした。

このプログラムのリードとして、サービスの技術的な理解から始まり、社内での検証環境の構築・調整、デモコンテンツの作成、さらにはAWS Summitでのソリューション訴求の検討まで幅広く担当しました。

私自身は現在お客様の案件を直接持っているわけではないので、「マネージャーとして技術を理解した上でチームやオファリングを動かす」というスタンスでの関わりでしたが、新しいサービスをゼロから理解し、チームと一緒に形にしていく過程は、マネージャーになってからも技術に向き合い続けることの意義を感じさせてくれるものでした。


質問4.今後の目標、もしくは、自分の技術的な、あるいはその他の面での課題と「課題を解決するために検討している / すでに取り組んでいるマイルストーンがあれば教えてください!

☑️回答者1人目

ガバメントクラウド環境を担当しており、1つの変更で全ての環境に対して対応しなければならないため、より多くのお客様の環境に並列に対応することでより効率を高めて対応できるように考えています。

☑️回答者2人目

今後の目標は2点です。

1点目は、お客様に対して、インフラ構成や技術観点というよりも、提案内容や工数見積で悩むことが多いため、より正確な見積もりを作れるように色々と見直しています。

2点目は、最近では案件の対応よりもプリセールスに関わる時間が長く、あまり自分で実装して理解を深めることができていないため、作業効率を上げて、新しい技術に触れる時間を作りたいと思っています。

☑️回答者3人目

アプリケーション領域の知識の少なさが課題だと感じています。

NHN テコラスはインフラ領域を専門にしていることもあり、普段はアプリケーション領域に触れることが少なく、結果として知識や経験に偏りがある状態です。しかし、インフラとアプリケーションは完全に切り離せるものではなく、案件をこなす際にアプリケーション知識がないことがボトルネックで難航することもありました。

最近はこの課題を解決するために個人でアプリ開発をしています。まだまだ基礎的な部分しか触れることができていませんが、少しずつ知識の幅を広げていきたいと思います。

☑️回答者4人目

– 社外発信(ブログ、登壇など)の強化
– お客様案件での設計力・提案力の向上

以上の二軸で頑張りたいと思っています。

最近開催された、アップデート情報の社内共有会では、司会を務めました。今はLTのネタを考えています!

☑️回答者5人目

今までは、メインの案件担当者から作業をもらうか、自分でお客様からの依頼作業をすべて対応することが多かったのですが、最近は、まず自分で抱えて確認をしたうえで、作業を仕分けて、他のメンバーにそれぞれ依頼をするスキルも必要なんだなと感じ始めています。

なので今後の目標としては、他のメンバーと協力してタスクを進めることができるよう、依頼を投げられるようにしていきたいです。

☑️回答者6人目

課題という課題は特にないと思います。ただ、「構築」よりも「運用」のほうが課題の深さがあると感じており、そちらの領域により深く関わっていきたいと考えています。

そのため、マイルストーンとしては、AI・データ案件で培った経験を活かし、より複雑な課題を伴う「大規模案件の獲得」を目指しています。

高度で複雑な運用課題を解決できるエンジニアとして成長していくことが当面の目標です。

☑️回答者7人目

マネージャーになってから「手を動かす時間」が圧倒的に減ったことが自分の課題だと思っています。

技術のキャッチアップはできていても、自分でコードを書いたり、アーキテクチャを設計して実装したりする機会が少なくなっていて、「知っている」と「できる」の間の距離を感じることがあります。

そのため直近では、Amazon Quickの社内検証や技術検証はできる限り自分でも手を動かすようにしています。マネージャーとして組織を動かしながらも、技術者としての感覚を失わないようにしていくことが、今の一番の目標です。

その先には、データ・AIを活用したソリューションでお客様の課題を解決できる、強いチームを作ることがゴールです。

☑️回答者8人目

純粋に技術への理解度はまだまだ深める必要があります。AWS Ambassadors の皆さんは本当にキャッチアップが早く、「なぜそのアップデートをお客様に案内すべきなのか」などのサービスの価値まで考えておられます。

トップレベルを肌で感じられる環境だからこそ、自分がその基準に追いつけるように努力していきたいです!


‼️おまけの質問コーナー

ここでは、業務に関連するようなしないような、ラフでフランクな質問とご回答です

おまけ質問1.NHN テコラスの資格取得支援に対してコメントがあればぜひ!

☑️一言回答まとめ

  • 資格勉強をする時間の捻出に苦労しています(泣)
  • とても充実していると思います。前職では自費受験が基本でした。
  • 給与明細に資格に関する記載があるとわかりやすいです。

☑️回答者4人目

現在AWSの資格報奨金は半年毎のインセンティブに併せて支給されていますが、可能であれば月額の方が取得してから早い段階で取得した実感が湧くので検討していただきたいです。

☑️回答者5人目

資格の取得や更新をサポートしてくれる環境には感謝しています。

具体的には、AWS の検証環境を自由に触れるので、新しい機能や使ったことのない機能を気軽に試せます。

それにより、試験問題でニッチな内容についても自信を持って回答することができました。

AWSの場合、下位試験は上位試験を合格すると自動で更新されるのでその点は楽ですが、All Certificationsを維持するためのモチベーションに繋がるような、全冠達成者向けのちょっとした社内インセンティブ(あるいはお祝い!)などがあるとさらに燃えるかもしれません。

おまけ質問2.普段会社で出すことがない情報、業務に関連しない一言など、なにかあればぜひ!

☑️一言回答まとめ

  • とうとう Switch 2 を買ってしまいました。自制のため買っていなかったのですが、予想通り激ハマりして夜更かしの日々です。
  • 東芝MGシリーズ 22TB HDD(8万/本*2)…買っといてよかった(今の相場を見てて…思う)
  • Amazon Prime DayのセールでKindleの漫画10万円分買ってしまいました。
  • 改めて考えてみると思い浮かばないものですね。10分ぐらい Slack などを見て考えてしまいました。会社近くにあったうどん屋さんの『甚三』が会社から遠い立地に移転して少しづつ元気がなくなってきています。いつだってうどんが食べたい。
  • 以前実家に帰った際、居間で父親と猫(10歳以上のオス猫)と団らんしているときに「この部屋にはオッサンしかいない」と言ったら猫に思いっきり噛まれました。

☑️回答者6人目

私は香川県出身ですが、最近、香川県以外のうどんを食べるのにハマっています。

最近食べたところだと、某空港で食べたうどんではじめてうどんのコシという存在を知りました。(そこで食べたうどんが「ただやわらかいうどん」だったので、いつも食べていたうどんのあれがコシだったのかという気付きです)

別の日に某空港で食べた讃岐うどんは、コシがありましたがだしの醤油味がかなり感じられたので、いつも食べてたうどんとはちょっと違うなと思いました。

(実は、「讃岐うどん」を初めて食べました、香川にいる時に讃岐うどんって表記しないので)

(広島のお好み焼き屋は「広島風お好み焼き」と表現しないとの同じです)

あとは、注文をする際、香川県だと「小・大」で表現しますが、東京だと「並と大」と表記が異なるので少し混乱します。

ちなみに、たまに帰省した時にうどんは食べないでラーメンを食べます。


おわりに

AIなどの技術が秒単位で進化し続ける中で、NHN テコラスのエンジニアは、AWSや各社のクラウドを扱いながらお客様の課題やそれぞれの課題を解決するために日々活躍しています!

昔のドラマに「事件は会議室で起きているんじゃない」、「現場で起きているんだ」といった名台詞があります。(ここ数年の新卒社員の肩などは、全然知らないかもしれませんが…)

筆者としては、お客様やエンドユーザーが持っている痛みを軽減するための技術的な進展は最前線で課題を解決し続けるその現場にあるのではないかなと思いますし、その現場で手と頭が動かされ続けるところに、革新の種も、面白さも、人が関わる意味なども、宿るのではないかな!?とも考えています。

ぜひこれからも、NHN テコラスのAWS事業の動きや、NHN テコラスのエンジニアにご注目ください!

▶︎NHN テコラスの公式noteでも会社の情報を発信しています!
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Eri.F

NHN テコラス株式会社の広報です。東証プライム企業総合職→翻訳会社 →外資金融出身のアメリカ人2人が創業したスタートアップ→東大工学部出身の2人が創業したスタートアップ→現職。趣味は犬の散歩、読書、睡眠

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